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2018年3月24日 (土)

第10回AKB48選抜総選挙 シミュレーション

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AKB48 選抜総選挙」カテゴリの記事

コメント

全く無意味かつ参考にならないですね。
だいたい指原莉乃や山本彩を含め多数のメンバーが不参加です。
しかもJKT48のメンバーは全員不参加です。
さらに、握手売上と総選挙は無関係です。
松村香織などはそうでした。

(名無し)さんご意見有難う御座います

>全く無意味かつ参考にならないですね
>だいたい指原莉乃や山本彩を含め多数のメンバーが不参加です。
>しかもJKT48のメンバーは全員不参加です。

毎年立候補者が確定してから掲載しているのですが、今年は多数の有力メンバーの不出馬が予想される中、不出馬メンバーのシミュレーション上の位置づけがどの程度か記載しておきたく、立候補資格者全員分を対象として第1報とさせていただきました
まあ私の趣味ですので、他の方にとって意味があるか?参考になるか?のご判断は各々にお任せします

>握手売上と総選挙は無関係

本シミュレーションの「指標試算」はSNS状況静態5%、同動態5%、劇場盤状況静態35%、同動態35%、CD参加(選抜)状況静態10%、同動態10%で作成しております
反映割合の決定に関しては、「算出手法概略の8)」をご参照ください

総選挙に出ないメンバーは確定しています。
そのメンバーを抜かなければ全く予想や算出意味ありません。
個人の趣味が度をすぎていますね。
全く参考になりません。

総選挙に出ないメンバーは確定しています。
そのメンバーを抜かなければ予想や算出に意味はありません。
参考に乗せたい?邪魔で見にくいだけです。

JKT48のメンバーはこれまで総選挙に参加したことがありません。今回も参加しません。載せることは全く無意味。少なくともJKT48は抜かなければダメです。

あなたは自分の価値観のみで判断して他人の助言やこうしたほうがいいのではという意見を全く聞きませんね。

信憑性が全くないブログですね。

(名無し)さんご意見有難うございます

>総選挙に出ないメンバーは確定しています

本記事は「2018年3月23日時点」のものを2018年3月24日0時過ぎに投稿したもので立候補者確定前のものですよ・・・
なお、留意点5)にありますように、「次回更新は立候補者確定後の4月初旬を予定しております」ので、そちらを待っていただけたらご希望に沿うんじゃないでしょうか・・・

>あなたは自分の価値観のみで判断して他人の助言やこうしたほうがいいのではという意見を全く聞きませんね。

念のため申し上げておきますが、本ブログは個人的な趣味の発露ですので、自分の価値観が第一です
読者様の助言等のご意見については、種々検討したうえで取り上げることもありますし、そうでないこともあります・・・

>全く参考になりません
>邪魔で見にくいだけです
>信憑性が全くないブログですね

あなた様が当ブログにストレスを感じているのであれば、当ブログにアクセスしないという選択肢もありますし、またご自分の希望に沿う形で情報発信されるという選択肢もありますよ・・・
一応念のため申し添えておきます・・・

いつも興味深く拝見しています。いつの間にか総選挙のシュミレーション発表されていたのですね。
何か納得できずひとり暴れている人いますが、これはむらのくまさんのシュミレーションですので
予想順位も含め、自分の考えと相違するのは当然で、だからこそ興味深く見ることができるのでは
ないでしょうか?
総選挙まで都度都度更新されると思いますので今年も楽しませていただきます。

ルフランさんコメントありがとうございます

今年も総選挙の季節到来ですね
拙いシミュレーションでお恥ずかしい限りですが、1~2週間に一回程度の頻度で更新する予定ですので、引き続きよろしくお願い申し上げます

参考になります


 2)劇場盤販売状況(累計・年間。国内のみ)、3)CD参加状況(累計・年間。国内のみ)、
これは本店シングルだけですか?支店シングルの動きも入るのですか?


 5)速報増票試算の算出:前回速報→前回最終の増票数に基づき算出
これは実際どう算出しているのですか?
今回速報票/前回速報票×前回増票数=今回増票数と考えて良いのですか?

(名無し)さんコメントありがとうございます

ご質問の件ですが、
・「劇場盤販売状況(累計・年間。国内のみ)」「CD参加状況(累計・年間。国内のみ)」には、国内支店(含む坂道S)分の動きも入ってます
・速報増票試算は、「今回速報票数+(前回最終票数-前回速報票数)」を基本的な考え方とし、圏外者(今回速報or前回速報or前回最終)や前回不参加者の各票数については試算値ベースで算出してます

握手回の部数出ましたね今年は細かく分かれたので、その点は予想しやすく成りましたね

(名無し)さんコメントありがとうございます

予想し易くなるかはよくわかりませんが、前回圏内で今回部数を大きく減らしたメンバーがどうなるのか、個人的には非常に気になります

谷真理佳 前回*9(完売)/24(総部数) 66位→今回**/12(総部数)
植木南央 前回24/24 54位→今回**/12
坂口理子 前回*4/24 49位→今回**/12
松村香織 前回*4/24 18位→今回**/13
荒井優希 前回15.3/16.0 58位→今回**/*5
髙畑結希 前回*3.3/16.0 78位→今回**/*6
等々

NGTは中井りかは恐らくにそんなに低い順位にはならないですね。まず16位以内に入るでしょう。選対が一番燃えてるのは加藤美南ですね。去年無くて速報圏外になったのが火を付けました。高めにしといた方が良いでしょう。

各陣営の気合等は、数値化が出来ないためとありますが、人数についてはSNSでメンバー名選挙で検索すればある程度外からでも客観的な数字でわかります。もちろん一人1票から1000票レベルの差があるのでそれだけではわかりませんが指標の一つにはなりうると思いますよ。

(名無し)さんコメントありがとうございます

NGT中井・加藤の指標試算の順位に違和感を感じられているようですね

本シミュレーションは「圏内100名を連複でより的中させることを主目的」としておりまして、また「各指標・各試算の反映割合の決定」に際しては「各指標・試算の組み合わせ約21万通りの中から、第6回~第9回で試算内容と最終結果との乖離が平均的に少なかったものを採用」するといった手法をとっておりますので、各メンバーを個別にみていくと順位に違和感が出てくる場合があるのはある意味必然です

>各陣営の気合等は、数値化が出来ないためとありますが、人数についてはSNSでメンバー名選挙で検索すればある程度外からでも客観的な数字でわかります

本シミュレーションの建付け上、採用している指標は「ネットで比較的容易に入手でき」「順位だけではなく指標数値も入手可能で」「過去総選挙時点の指標も入手可能」なもので構成されてます
(過去総選挙時点の指標が必要な理由は、「各指標・各試算の反映割合の決定」に「過去総選挙の試算内容と最終結果との乖離状況」を利用しているためです)
「SNSでメンバー名選挙で検索」は今回分は手間をかければ入手可能かもしれませんが、過去分の入手は不可能なため、本シミュレーションに組み込むことはちょっと無理そうです・・・

 総選挙の会場がナゴドに決まり、SKEの上位や選抜ボーダーの票はもっと伸びそうですが、
これは冒頭留意点の3)により( 3)が二つあるため4番目の項目)考慮されていないものとして
見ています。同じ項目で、超フトヲタさんの動向も考慮されていないものと思います。
 
 私の個人的単純な考えですが、NGTの去年の得票(特におぎゆか)の速報とそれ以後の得票から
明らかに超フトヲタの票があるのではと思いますが、今年も去年の結果と同様の予想得票ですが、
この辺りはどのようなご判断なのでしょうか?

 去年は二本柱が選挙前に異常な増え方をしたと耳にしました、今年はどうなったのか興味が
あります。

 冒頭の概要、算出手法が十分理解できずに(私の読解力がないため)気ままに述べていますので
読み流しでかまいません。

ルフランさん コメントありがとうございます

ご質問の件、NGTの所謂「柱王さん」問題ですよね・・・

留意点「超フトヲタさん達の動向は考慮していません」とは、「シミュレーションの試算過程で超フトヲタさん達の動向補正項目を設けていない」との意味合いです
よって、前年にNGTメンバーに所謂「柱王さん」の投票があったのであれば、今年も同様の投票行動がある前提で試算される仕組みになってます

留意点3)がダブっている点、修正いたしました・・・

メディア等の問い合わせありそう

66位の所、小麟ちゃんじゃなくて十夢さんでは?

シーサーさん コメントありがとうございます

>66位の所、小麟ちゃんじゃなくて十夢さんでは?

現状の指標試算では
49位十夢さん、66位小麟ちゃんです・・・

以前選対人数を考えたらと意見した者です。
その後自分で全メンバーを調べ前年速報や最終圏外にもかかわらず多い子に注目してました

AKB 大西桃香29位
SKE 一色嶺奈10位、内山命40位、高木由麻奈圏外
NMB 城恵理子80位
HKT 栗原紗英63位、上野遥圏外
NGT 加藤美南9位、西村菜那子29位
STU 石田千穂44位、岩田陽菜圏外、佐野遥圏外
でも速報前に書けば良かったですかね(笑)

最終結果の予想されてますが、選抜レベルだと中井りかは速報が前回より票数・順位を上げているのに23位以下にはならないでしょう。何か計算ミスをしているのは?事務所も太田プロダクションに入っているのだから100%選抜です。他には長谷川玲奈と太野彩香は無理。本間日陽はギリギリ届かない。加藤美南は選抜。荻野由佳は1位にはなれないと予想してます。加藤美南と中井りかとどちらが上が個人的な見所です。

(名無し)さんコメントありがとうございます

メンバー個々の試算順位に違和感をお持ちの様ですね・・・

「算出手法概略」「留意点」に記しましたが、本シミュレーションは圏内100名を連複でより的中させることを主目的として、各指標・各試算の反映割合の決定に際しては過去総選挙での試算と結果の乖離が全体的に少なかったものを採用するという形を採っております。逆に言うと、各種指標や速報票数等のデータから「このメンバーはこのくらいの順位だろう」的な組み立てはしていないので、メンバー個々の試算順位に違和感が出てくる場合があるのはある意味必然で、本シミュレーションの限界でもあります

ご指摘の点を(本シミュレーションを離れて個人的な感想として)個別にみていくと
試算29位中井さん:本シミュレーションでは速報儘の反映割合が50%と高く、それに引きずられて低順位試算になってますね。前回速報83位→試算46位→最終23位で今回速報46位→試算29位ですから、十分選抜を狙えるところにいると思います
試算13位太野さん:中井さんとは逆に、速報儘の反映割合が50%と高くて、それに引きずられて高順位試算になっている印象ですね
試算12位本間さん:前回速報後票数16千票だったことを考えると、速報型・追い上げ型の極端な変化がなければ、30千票に届かないことも十分あり得るのかもしれませんね
試算1位荻野さん:速報儘の反映割合が50%と高くて、それに引きずられて1位試算になってますが、さすがに無理で3位が妥当な線かなぁ・・・

このサイトの予想だと各指標との兼ね合いで票数でなく順位だからあるデータに引っ張られるのが弱点ですね
そこで点ではなくレンジで、速報値から差や比率でどうなるか調べてみました。
松井珠理奈 127,725 117,917 1位
宮脇咲良127,679 94,266 2位
荻野由佳 79,324 77,838 3位
武藤十夢 76,215 61,087 4~5位
岡田奈々 77,088 58,284 4~6位
須田亜香里 60,939 57,595 5~7位
横山由依 56,579 49,904 7~12位
高橋朱里 51,730 46,286 9~11位
矢吹奈子 57,427 33,170 8~17位
大場美奈 53,627 32,674 9~18位
向井地美音 46,101 37,872 13~14位
惣田紗莉渚 50,808 35,519 8~21位
高柳明音 39,254 38,673 10~19位
田島芽瑠 53,428 29,678 8~21位
松村香織 41,511 35,745 14~18位
加藤美南 71,772 27,322 6~27位
中井りか 47,215 32,491 13~20位
田中美久 46,087 32,533 15~19位
長谷川玲奈 45,777 30,824 16~21位 平均値で代用
峯岸みなみ 34,649 34,305 16~23位
吉田朱里 34,935 32,905 15~26位
白間美瑠 38,509 30,328 11~31位
古畑奈和 38,473 30,206 12~32位

武藤十夢、岡田奈々、須田亜香里は7位以内。横山由依、高橋朱里、向井地美音は選抜ですが、残り7人を16人で争う激戦です。ここを読むのが難しく楽しいですが、その材料はこのサイトで扱っている指標でしょうね。

(名無し)さん興味深い試算及びコメントありがとうございます

(名無し)さんの興味の中心が「選抜」の様ですね
私の興味の中心はランクイン圏内全体ですので、本シミュレーションは「圏内全体でのハズレ人数を少なくする」方向で反映割合の調整を行っています(SNS10%劇場盤70%選抜状況20%、静態50%動態50%、指標20%速儘50%速倍0%速増30%)ので、現状のままでは「選抜」に絞った議論は噛み合わない様な気がします
なので、「選抜16名のハズレ人数を少なくする」方向で調整した反映割合の一例(SNS0%劇場盤70%選抜状況30%、静態90%動態10%、指標30%速儘20%速倍30%速増20%)でざっと試算してみました・・・結果は下記の通りです
一部異常値(角さん・・・)もありますが、ぱっと見、違和感は少ないような気もします
反映割合207,636通りのハズレ人数・順位差の一覧表「AKB48_総選挙予測2018data#直近4年」(Excel2013 59.4MB)を添付しておきますので、もし興味があれば、ブログ本文に添付のシミュレーション本体の「サマリー」シートの第10回部分(B12:J12)にコピペして遊んでみてください。反映割合が変わると、順位・票数試算値がガラッと変わり結構面白いですよ・・・
https://drive.google.com/file/d/1SL17VUj5LHL2v8WBt2CG8wZZXl0Bx23n/view?usp=sharing

松井 珠理奈 1位 138,271票
宮脇 咲良 2位 111,945票
荻野 由佳 3位 97,226票
須田 亜香里 4位 74,462票
岡田 奈々 5位 73,306票
横山 由依 6位 59,288票
高橋 朱里 7位 53,521票
白間 美瑠 8位 49,708票
矢吹 奈子 9位 47,063票
大場 美奈 10位 45,116票
高柳 明音 11位 45,055票
向井地 美音 12位 43,737票
田中 美久 13位 43,611票
加藤 美南 14位 43,210票
田島 芽瑠 15位 42,959票
吉田 朱里 16位 40,801票
峯岸 みなみ 17位 40,381票
惣田 紗莉渚 18位 39,996票
古畑 奈和 19位 37,841票
中井 りか 20位 37,387票
太田 夢莉 21位 34,551票
渋谷 凪咲 22位 33,301票
武藤 十夢 23位 32,955票
松村 香織 24位 31,927票
北川 綾巴 25位 30,813票
小畑 優奈 26位 30,801票
渕上 舞 27位 30,768票
本間 日陽 28位 29,675票
角 ゆりあ 29位 29,412票
江籠 裕奈 30位 28,260票
加藤 夕夏 31位 28,257票
福岡 聖菜 32位 28,197票

速報が終わり順位予想も楽しくなってきましたね。

何気に4日に投稿された方の予想の左側の票数が、私の予想と全く同じでした。
同じ方法での算出だと思います。
そしてその予想票数に疑問を感じて、別の方法で算出したのが
なんとその方のコメントに回答された、むらのくまさんが出されたものと
順位、票数ともほば同じでした。単純な算出方法でしたので(でしかできないので)
同じような結果に驚きました。

私的には後者の方が現実的に思いますので、この結果にナゴド開催、
辞退者の票の行方(数%だと思います)、柱王の動向(もう終わり?)
メンバーの言動など自分なりに考慮して予想してみようと思います。

ルフランさん コメントありがとうございます
速報も出て順位予想も佳境ですね・・・

私の更新(指標データの更新)はあと2回(6月7日頃、6月14日頃=最終)を予定しています

開票が待ち遠しいですね・・・

レンジおもしろいです100位まで乗せてください。

1位は松井珠理奈で確定ですよ。
荻野が14万票まで伸びるわけない。
6/16の結果で相当試算と乖離があることが判明しむすわ。

来年あるのであれば、速報後の試算を見直さなければならないことになるでしょう。

1位を外すのは試算としてあってはならないことであるはずです。

(名無し)さんコメントありがとうございます

ご指摘の点ですが、「留意点」1)の部分をご参照頂けたら幸いです・・・

こうした試みの意味合いを理解しない輩のなんと多いことか
本当にお疲れ様です。

NNさんコメントありがとうございます

「ネットで比較的容易に入手できるデータのみを用いた計算」、「各メンバーの順位・票数についての私の主観は排除」をコンセプトにした「全メンバー順位・票数シミュレート(のようなもの)」なのですが、私の実力不足の為、「選抜を中心とした上位陣」「ランクインボーダー付近までの中位陣」の予測精度(結果が出る前段階ですので現状での違和感のなさ)の両立はなかなか難しいです・・・
結果、私の興味の中心である「ランクインボーダー付近までの中位陣」を優先する形にしてますが、そうすると「選抜を中心とした上位陣」の違和感が大きくなり、ご批判も多くなる等々、なかなかうまくいかないものですね・・・

荻野の14万票はどう考えてもおかしい。
昨年と速報票数はほとんど変わらないのに、最終票数が倍に増える根拠は?
昨年から今年の荻野にそんなに増える要素がどこにあったのか?
減らす要因はいくつかあるが増える要素はないのが実際のところ。
地元開催の松井珠理奈は増えるだろうけど、荻野はそんなに増えない。
16日になればわかるけど。

(名無し)さんコメントありがとうございます

ご指摘の点ですが、「留意点」1)の部分をご参照頂けたら幸いです・・・

投票券は前年と今年の差を加味したほうがよいのでは?
(あくまでも前年の票数と投票券の売り上げの関係だけをとった話です)

A 前年20000票(投票券3000枚+その他票17000) 今年6000枚
B 前年20000票(投票券12000枚+その他票8000) 今年9000枚

差を加味しないとBのほうが上になってしまいます
今年はA23000票、B17000票と考えるのが自然だと思います。

Cさんコメントありがとうございます

「投票券」=「投票券付き劇場盤売上枚数」の理解でよろしいでしょうか?
その前提で続けますが、

本シミュレーションの「劇場盤指標」は「G合算累計」と「G合算直近1年」を比率1:1でブレンドして算出しており、それを静態(今年指標値で割振り)、動態(前年票数÷前年指標値×今年指標値)で試算に織込んでます
で、「投票券付き直近作」単体分はというと、実は一昨年まではシミュレーションに織り込んでいましたが反映割合を算出する過程で(本シミュレーションの主目的である圏内メンバーを連複でなるだけ多く当てるとの観点からは)関連度が比較的低いとの結果で、昨年シミュレーションに採用する指標の整理を行った際に「投票券付き直近作」単体分は除外した経緯です・・・
ご指摘の方法は説得力のある手法だと思いますし、実際、私もシミュレーションを最初に組んだ2013年(第5回)は劇場盤とGoogle+のみを指標にしてご指摘の方法に近い手法で試算したこともあります・・・
ただ、現行のシミュレーションの組み立てには、「投票券付き直近作」劇場盤単体分を織込むことは何故か馴染まなかった感じです・・・

むしろ自分の理論は単純な枚数では関連度が低くなると言ってるんですが

前年と差が重要なのです。枚数と差は全然違います。

極論言えば
前年1000枚しか投票券売れなくて40000票入ったメンバーは、当年を単純に1000枚で試算するともの凄い低い試算なってしまいます。当年も1000枚しか売れなくても40000票と試算するのが妥当だと思います。

逆に前年12000枚売って15000票しか入らなかったしたら、当年20000枚売っても23000票と試算するのが妥当だと思います。


これは速報でも同じです。惣田さんが前年52,475票で今年の試算は34,564って出されてますが投票券の売上はむしろ増えてます。速報悪かろうと前年52,475票以上になる確率はかなり高いとおもいます。


Cさんコメントありがとうございます

本シミュレーションの組み立ては「算出方法概略」に記してある通り
1)指標試算の算出:各指標(SNS、劇場盤、CD参加状況)静態・動態毎でメンバー別票数を試算し合算
2)速報儘試算、速報倍率試算、速報増票試算の算出
3)上記4種類の試算値を合算。合算に際しての各反映割合は、過去選挙に本シミュレーションを当て嵌めた場合の試算内容と結果との乖離が少ない(=圏内全体でのハズレ人数が少ない)ものを採用
というものです

私が先ほどのコメントで「関連度が比較的低いとの結果」と書いたのは、
一昨年迄のシミュレーションに組み込まれていた「投票券付き直近作劇場盤単体分」は、過去選挙に本シミュレーションを当て嵌めた場合の試算内容と結果との乖離が少ない(=圏内全体でのハズレ人数が少ない)反映割合を採用する過程で、反映させない(反映割合0%)若しくは反映割合を低く抑えた方が結果が良かった
との意味合いです
そこには、「この指標は理屈上関連度が高そう(低そう)だから反映割合を高め(低め)に設定しよう」等の私の主観は排除してます

「前年と差が重要なのです」との観点ですが、
本シミュレーションにも「静態」(=今年指標値で割振り)、「動態」(=前年票数÷前年指標値×今年指標値)というものを採用しており、「前年との差」は増減率(動態)との形ではありますが織込んでます
「静態」「動態」の反映割合は、過去選挙に本シミュレーションを当て嵌めた場合の試算内容と結果との乖離が少ない(=圏内全体でのハズレ人数が少ない)ものを採用しております(今年は静態:動態=50%:50%)

最後に
シミュレーションなり試算なり予想なりの手法は十人十色です
それは各々が当たった外れたと純粋に楽しめればよくて、そこには何が正しくて何が正しくないといった議論は不毛のような気がします・・・

なお、本シミュレーションは「ネットで比較的容易に入手できるデータのみを用いた計算」、「各メンバーの順位・票数についての私の主観は排除」をコンセプトに、「ランクイン圏内100名を連複でより多く的中させる」ことを主目的にしております
よって、極論すれば予測1位→結果100位でも、本シミュレーション的には「ハズレ判定」にはなりません(「ハズレ判定」になるのは「予測圏内→結果圏外」=「予測圏外→結果圏内」のみ)
本シミュレーションはその程度のものですので、念のため申し添えます・・・

私はエクセルファイルが見れないので自分では並びかえできなかったのですが。

各指標・各試算の反映割合なんですが3つぐらいに分けたら、さらに当たるんじゃないでしょうか?(自分では何も出来ないのに生意気な意見言ってすいません、でも観てて大変面白いので)

1位~32位 上のコメンとに書かれてるやつ(SNS0%劇場盤70%選抜状況30%、静態90%動態10%、指標30%速儘20%速倍30%速増20%)
33位~64位 33位~64位用の反映割合
65位~100位 65位~100位用の反映割合

で二つ以上該当しちゃうメンバーは中間値を使うみたいな。どうでしょうか?

(名無し)さんコメントありがとうございます

ご提案の手法、同じようなことを漠然としてですが来年の課題として考えていたところです

今年分についてはちょっと間に合わないので
今日夜~明日頃に更新予定の最終版では
従前分(圏内全体でハズレ人数が少ない方向で調整した反映割合=SNS10%劇場盤70%選抜状況20%、静態50%動態50%、指標20%速儘50%速倍0%速増30%)、
上位用(選抜16位迄でハズレ人数が少ない方向で調整した反映割合の一例=SNS0%劇場盤70%選抜状況30%、静態90%動態10%、指標30%速儘20%速倍30%速増20%)
の2バージョンを作ろうかと考えてます

私の興味の中心は「圏内全体」ですが、皆さんのコメントを見るとやはり「選抜を中心とした上位陣」に注目されている方が多いなあという印象ですね
で、本シミュレーションの上位陣の試算内容に現状違和感が大きく、ご批判も多多・・・
来年の課題です・・・

2バージョン掲載ありがとうございます。
おもしろいです。

個人的にボーダー付近は各陣営2バージョンの良いほうの数字(レンジの上限値)が並ぶような気がします。

レンジの中でどこにするか決めかねている内に投票期間が終わってしまいました。
陣営から漏れてきているのは
自信あり 向井地美音
ギリギリ 松村香織 大場美奈 北川綾巴
少し不安 惣田紗莉渚
苦戦 加藤美南 中井りか 吉田朱里 白間美瑠 江籠裕奈
全体的にSKE自信満々でNMBは須藤ショックが癒えていないようです。また福岡聖菜は精力的に活動しているので要注意です。これらを踏まえた最終予想は

1松井珠理奈
2宮脇咲良
3荻野由佳
4岡田奈々
5須田亜香里
6武藤十夢
7横山由依
8高橋朱里
9高柳明音
10古畑奈和
11向井地美音
12大場美奈
13矢吹奈子
14松村香織
15北川綾巴
16中井りか
17惣田紗莉渚
18峯岸みなみ
19田中美久
20白間美瑠
21吉田朱里
22福岡聖菜
23加藤美南
24田島芽瑠
25加藤玲奈
26江籠裕奈
27渕上舞
28本間日陽
30小嶋真子
31太田夢莉
32小畑優奈

では選対が頑張っていたメンバーに注目して、ナゴヤドームに行ってまいります。

(名無し)さんコメントありがとうございます

現地観戦うらやましい限りです
推しメンさんの目標順位達成と予想的中をお祈りしております・・・

今年もこのデータを参考にしながら楽しませていただきました
ありがとうございました!

選挙終わってしまいましたね。私の上位7人予想は、
1珠理奈16万 2咲良12万 3岡田8.5万 4荻野8万 
5須田8万 6ゆいはん7.5万 7朱里6,5万 でした。
柱王をも霞ませる栄ヲタのパワーに脱帽でした。
今年も楽しませていただきありがとうございました。
引き続き各グループの完売状況で楽しませていただきます。

ルフランさん コメントありがとうございます

私的には(も?)、今年は(も?)なかなか難しかったです・・・

101~120位順位・票数の判明(8月の圏外コンサートで発表?)後、
各指標と総選挙結果との関連を今一度精査してみたいと考えています・・・
来年のシミュレーションは根本的な見直しが必要かなぁ・・・

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